しっとり肌は内側からの保湿が重要!内側の保湿力を高める方法

「毎日しっかり保湿しているのに乾燥する…」、そんな悩みを抱えていませんか?
保湿は外側からのスキンケアだけでなく、体の内側からケアをすることが大切なのです。

しかし、なぜ外側と内側のケアが必要なのか、具体的なケア方法は何なのか、気になる方も多いでしょう。
この記事では、外側だけのケアで乾燥が改善しない理由、内側からのケア方法について解説します。

外側からの保湿ケアだけで乾燥が改善しない理由

化粧水や乳液でしっかり保湿をしても、なぜ乾燥肌が改善しないのでしょうか?
その原因は、体の内側からくる要因やスキンケアのやり方、外的要因などが考えられます。

体内の水分不足

乾燥肌の原因の1つは体内の水分不足です。
肌の水分は汗や自然蒸発で失われてしまうため、体内からの水分補給が欠かせません。

つまり、水を飲む量が少ないと、乾燥肌がさらに進んでしまうのです。
また、体内が脱水状態になると血液がドロドロになり、血液のめぐりが悪くなって新陳代謝が低下することも、乾燥肌を招く要因になります。

ホルモンバランスの乱れ

「30代を超えてから乾燥肌が気になりはじめた」という方は、ホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。
エストロゲンは肌の角質細胞の増殖を助ける働きがあり、プロゲステロンは皮脂の分泌や、細胞に水分を閉じ込める働きをします。

しかし、年齢とともにエストロゲンの分泌が減ることでバランスが乱れ、肌へのいい作用が正常に働かなくなって乾燥肌が進んでしまうのです。

ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーは肌の新陳代謝のことで、角質細胞が皮膚の上に押し上げられ、古い角質が自然に剥がれることでバリア機能を維持できます。

しかし、ターンオーバーが乱れて遅延すると、古い角質が蓄積されて乾燥肌の原因になります。
逆にターンオーバーのサイクルが早い場合、角質細胞が未熟なまま成長せずに肌が乾燥するのです。

ターンオーバーの乱れの原因は、睡眠不足、バランスの悪い食生活、ストレスによる血行不良などで起こるとされています。

間違ったスキンケア

クレンジングや洗顔で顔をゴシゴシと洗ったり、スクラブやピーリングを頻繁におこなうと、摩擦によって肌の角質が傷付いてしまいます。
肌のバリア機能に必要な角質が剥がれ、水分が蒸発して乾燥が進むうえに、外部の刺激を受けやすく肌トラブルにつながるのです。

また、洗浄力が高い合成界面活性剤を使った洗顔料を毎日使うと、肌が持つ天然保湿因子が洗い流されて肌の保湿力を弱めてしまいます。

乾燥を招く環境要因

冬場は空気自体が乾燥するうえに、暖房によって室内も乾燥した状態になります。
そのような環境に長くいることで、角質層から水分が蒸発して乾燥肌につながるのです。

また、季節や天気を問わず1年中降り注ぐ、紫外線も乾燥を招く要因になります。
紫外線を浴びた肌はバリア機能が低下して肌が乾燥するだけでなく、コラーゲンやエラスチンがダメージを受けて、シワやたるみの原因になるので注意が必要です。

肌の保湿力アップ!内側からケアする方法

肌の保湿力をアップさせるには、体の内側から肌にうるおいを与えるケアが必要です。
内側からのケアは生活習慣と密接に関係しているため、以下の内容をチェックし、生活習慣を見直しましょう。

食生活を変える

食事も肌の健康に大きく関わっているため、バランスが悪い食事を続けると肌の調子も悪くなります。
食事面で肌の保湿力を上げるには、ターンオーバーを正常に戻す、活性酸素を除去する、腸内環境を整えることがポイントです。

ターンオーバーに効果的な食べ物は、肌を作る材料となる「タンパク質」です。
卵や肉、魚などを毎日欠かさずとることで、ターンオーバーが正常になり、バリア機能も本来の働きを取り戻せるでしょう。

活性酸素は体内を老化させる原因で、シミやシワ、くすみなどの原因になります。
活性酸素を除去する「抗酸化物質」のある食べ物は、意識してとることを心がけましょう。
おすすめの食べ物は、ビタミン類も豊富に含まれている緑黄色野菜、ナッツ類、ゴマ、海藻類などです。

健康な肌を作る腸内環境を整えるには、食物繊維と発酵食品を積極的にとりましょう。
キノコ類やゴボウなどの根菜類、海藻類、納豆やヨーグルトなどがおすすめです。

飲み物を変える

体内の水分不足を補うには飲み物を飲むことが基本ですが、何を飲んでもOKということではありません。
保湿力をアップさせるには白湯やハーブティーなどの温かいものを飲みましょう。
のどが渇いたと感じたときは脱水が進んでいるため、のどが渇く前に、こまめに飲むことが大切です。

ただし、カフェインが多い緑茶やコーヒーは、利尿作用で水分が体から出てしまい、かえって乾燥が進むのでおすすめできません。
渋みのもとになるタンニンという成分は、ターンオーバーの働きを阻害するため、乾燥を改善したいときは避けた方が無難です。

お風呂・睡眠の見直し

熱いお風呂に入ると、表皮の保護膜に必要な皮脂や、天然保湿因子まで流出する原因になります。
皮脂を落とさないようにぬるめのお湯に浸かること、急激に乾燥が進むお風呂上がりの保湿ケアを欠かさないことが大切です。

そして、睡眠不足はターンオーバーの働きを促進する、成長ホルモンの分泌が少なくなります。
成長ホルモンをたくさん分泌するポイントは、寝る1時間前に入浴を済ませること、スマホを見ないことです。

適度な運動

運動不足は新陳代謝が低下し、老廃物が体内に溜まってターンオーバーが乱れる原因になります。
ウォーキングやストレッチなどの適度な運動を取り入れることで、新陳代謝がアップするだけでなく、ストレス解消も期待できるでしょう。

外側の保湿ケアも忘れずに

内側からのケアだけでなく、外側からの保湿ケアも当然ながら必要です。
クレンジングや洗顔で肌を摩擦しないこと、肌の奥まで水分や美容成分を浸透させることで、しっとりうるおう肌に近付きます。
最後は乳液やクリームなどでフタをして、水分を蒸発させないことが大切です。

外側からの保湿ケアは、顔全体だけでなく、特に乾燥しやすい目元や口元のケアも必要です。
クオニスの「ダーマフィラープレミア」は、2つの効果を持つヒアルロン酸を配合した針状のパックで、肌の奥まで成分が浸透し、内側から押し出すようなハリを与えます。
乾燥小ジワができやすい目元や口元に貼って寝るだけ、という手軽さも魅力なので、スペシャルケアとして取り入れることをおすすめします。

まとめ

乾燥肌を改善するには、外側から保湿すること、体の内側をケアして保湿力を高めることが大切です。

乾燥の原因は、水分不足やホルモンバランス、ターンオーバーの乱れ、外的要因など、さまざまな要因が絡んでいます。
これらは生活習慣と密接に関係しているため、食事や睡眠、お風呂、運動などの内側のケアが必要です。
内側のケアと同時に、外側からの保湿ケアも欠かせません。

クレンジングで肌に負担を与えないこと、化粧水をしっかり浸透させて乳液やクリームでフタをする、基本のスキンケアを地道に続けましょう。

また、乾燥が特に出やすい目元や口元は、ダーマフィラープレミアが効果的です。
針状に結晶化させたヒアルロン酸がゆっくり浸透し、ふっくらとハリのある肌に導いてくれます。

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