血色が悪い唇とサヨナラ!血色を良くするケア方法とリップの色を選ぶコツ

血色が悪い唇は、顔がくすんだ印象になったり、体調が悪いように見られたりと、あまりいいことがありません。血色の悪さはリップの発色にも影響するため、健康的なピンク色の唇になりたいと思うはずです。しかし、どのようにケアをしたら発色が良くなるのか、よく知らない方も多いのではないでしょうか?こちらでは、唇の血色が悪くなる原因と、血色を良くするケア方法、リップの色選びのコツについて解説します。

■唇の血色が悪くなる原因とは?
寒さを感じると唇が紫色になる、という経験をしたことがあるでしょう。なぜなら、唇の血色が悪くなる原因は、体の内側と外側の両面が影響しているからです。

◇唇の血行不良
体が冷えると血行が滞り、唇が紫や黒ずんで見える原因になります。唇は体の中でも非常に皮膚が薄いため、全身の血行が唇の色に影響しやすいのです。

血行不良が起きる原因は、冷え性のほかに、貧血やストレスも関係しています。ストレスで血行が悪くなるのは、緊張などで血管が収縮するためです。体が冷えを感じていなくても唇の血色が悪い方は、ストレスをためないように心がけましょう。

◇日焼け
肌の紫外線ケアは今や当たり前になっていますが、唇のケアを怠る方も多いでしょう。唇が日焼けするとメラニン色素が発生し、唇が黒ずむことで血色が悪く見えてしまいます。特に、日焼けをすると肌が黒くなるタイプの方は、唇の紫外線ケアを欠かさないようにしましょう。

◇摩擦による色素沈着
スクラブやクレンジングで唇を強く擦ると、摩擦によって色素沈着が起こります。唇を舐める癖は、唇の乾燥や荒れを引き起こし、血色の悪さにつながるので注意が必要です。

◇体調不良
唇の血色の悪さは、体調と密接に関係しています。血色がなく白い唇は「貧血」、紫色の唇は「心疾患」と、体調や病気によって血色が悪く見えることもあるのです。
また、唇のひび割れや荒れは「胃腸」の調子と関係あるので、ケアをしても治らない場合は体調にも気を配ることが大切です。

■唇の血色を良くするリップケア
健康的で明るい色の唇を取り戻すために、次に紹介するリップケア方法を実践しましょう。

◇リップクリームでこまめに保湿
リップクリームをこまめに塗って保湿することは、血色を良くするリップケアの基本です。唇が乾燥すると摩擦に弱くなるうえに、紫外線のダメージを受けやすくなるためです。唇の乾燥を防ぐため、1日に10回程度は塗るように心がけましょう。また、血色を良くするには紫外線ケアも欠かせないため、UVカット効果のあるリップを使うと効果的です。

ただし、リップを塗る回数を増やし過ぎると、摩擦によって乾燥や色素沈着を起こす可能性があります。クレンジングで落ちにくい色の濃い口紅は、リムーバーでキレイに落とさないと色素沈着の原因になるので注意しましょう。

リップクリームでも保湿効果を実感できない場合、ヒアルロン酸をしっかり浸透できる、「LIPS SHOT」が効果的です。LIPS SHOTは目に見えないほど小さな針状にヒアルロン酸を結晶化し、唇に貼ることで角質層の奥まで美容成分が浸透します。保湿成分のほかに、キメを整えるビタミンや、唇をふっくらさせるトウガラシ果実エキスなど、健康的で魅力的な唇に導いてくれます。スペシャルケアはもちろん、デート前のリップケアでも効果を発揮するでしょう。

◇マッサージで血行促進
唇をマッサージすると血行が良くなり、健康的で明るい色の唇に近付けるでしょう。唇のマッサージは、以下の手順でおこないます。

1.リップクリームを塗って滑りをよくしておく
2.唇の中央から口角の方向に指先でクルクルとマッサージする(上下の唇をそれぞれ5往復)
3.唇全体を指で軽く叩き、血行をさらにアップさせる
4.唇をすぼめてから息を吐く、という唇の運動を10回ほどくり返す
5.「お」を発音する形にして、息を10回吐く

唇を指でマッサージする際は、力を入れすぎないことが大切です。また、リップマッサージは気付いたときにやってもOKですが、全身の血行が良くなる入浴中におこなうと効果が出やすく、かつ時間も有効活用できます。

◇食生活を見直す
唇の色は体調と関係が深いように、食生活を見直して体の内側からケアをすることも大切です。血色を良くするおすすめの栄養素は、「鉄分・ビタミンA・ビタミンB」が挙げられます。
血を作る栄養素である鉄分は、レバーや赤身肉、豆類、アサリ、ひじきに多く含まれます。貧血対策にも効果的なので、日々の食事で意識してとりましょう。また、ビタミンCを一緒にとると、鉄分の吸収がアップします。

ビタミンAとビタミンBは、粘膜のうるおいを守り、新陳代謝を促す働きがあります。ビタミンAが豊富な食べ物はうなぎ、レバー、あさり、卵、小松菜、ビタミンBは大豆や玄米に豊富です。

■【唇の色別】血色を良くするリップの色選び
唇の血色が悪いとくすんだ色味になり、リップを塗っても思うような発色にならないことがよくあります。血色の悪さをカバーしつつ、リップの発色を良くするには、唇の色に合わせてリップの色を選ぶことがポイントです。

血行不良で紫色の唇には、オレンジ系やコーラル系が最適です。血色の悪さをカバーでき、明るく健康的なイメージに近付きます。

また、色素沈着で黒ずんだ唇は、発色がいい鮮やかな色やパール入りがおすすめです。赤やワインレッドなどの濃い目の色を選び、パール入りはツヤが出るタイプにすると、顔全体が明るくなります。

■まとめ
唇の血色が悪くなる原因は、血行不良や日焼け、摩擦による色素沈着です。皮膚が薄い唇は血行によって色が出るため、冷えや体調不良、病気などで血色が悪く見えることもあります。また、唇も肌と同じように日焼けすると、色素沈着で黒ずむので注意が必要です。

血色を良くするリップケアは、リップクリームによる保湿、マッサージ、食生活の見直しが効果的です。また、血色の悪さはリップの色でカバーできるので、自分の唇の色に合わせて色を選びましょう。
集中的にリップケアをしたい場合は、LIPS SHOTを使うことをおすすめします。ヒアルロン酸で角層の奥から保湿できるうえに、ふっくらした唇に導いてくれます。LIPS SHOTで健康的な唇になれたら、リップの発色もグッと良くなるでしょう。

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