【唇ケア・メイク・エクササイズ】唇をふっくらさせる方法を紹介!

ふっくらと弾力のある唇は、女性を若々しく魅せる秘訣です。
しかし、乾燥や加齢が原因で、縦ジワが目立つようになったり、
唇が薄くなったりすると、見た目の年齢に影響します。
しぼんだ印象の唇は、適切なケアをすることで、ふっくらした唇にすることが可能です。
ここでは、唇をふっくらさせる方法として、
唇ケア、メイク、エクササイズの3つのカテゴリーに分けて解説していきます。

■唇をふっくらさせるケア方法
唇がしぼんだ印象になる原因は、乾燥、紫外線のダメージ、加齢によるハリと弾力の低下です。
それぞれの原因に対して、今からできる効果的なケア方法を紹介します。

◇リップでこまめに保湿
唇の乾燥が気になる方は、リップをこまめに塗って保湿するケアが有効です。
日中はもちろん、寝る前にリップを塗ることで、ガサガサに乾燥した唇がしっとりうるおいます。

リップの成分と効果はさまざまで、唇に合ったリップを選ぶ必要があります。
乾燥だけが気になる方は保湿成分、荒れや皮むけがある場合は医薬品、
敏感肌の方は低刺激性、といった選び方がベストです。

日中に外に出ることが多い方は、UVカット効果があるタイプを選ぶといいでしょう。
紫外線は日焼けによる乾燥や色素沈着の原因になるので、
日頃からリップで紫外線ケアをしておけば安心です。

また、リップで満足のいく効果を実感できない場合、
保湿効果が高い唇用美容液(リップセラム)を使うのもおすすめです。
美容液はリップよりもテクスチャがやわらかいため、唇に成分がしっかり浸透します。

◇唇用美容液で唇にハリ・弾力を与える
唇用美容液には、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分をはじめ、
ハリや弾力を与える美容成分を配合しています。代表的な美容成分は、
エラスチンやレチノール、ビタミンA・C誘導体などが挙げられます。

低下したハリと弾力がよみがえるため、唇の縦ジワやほうれい線などのアンチエイジングケアに最適です。
アンチエイジングケアができる唇用美容液は、
ドラッグストアで買えるものからデパートコスメと価格に幅があります。
プチプラでも効果がある商品もあるので、使い続けられる価格のものを選ぶといいでしょう。

◇リップパックでしっかり保湿ケア
リップを塗るだけで乾燥が改善しない場合、薬用リップやはちみつ、美容液などを塗り、
ラップで覆うだけのパックが効果的です。
ラップをしたまま10分程度置くだけで、唇の奥までしっかりとうるおいます。

また、唇の角質層から保湿したい場合、ヒアルロン酸の針を溶かすLIPS SHOTがおすすめです。
LIPS SHOTは、ヒアルロン酸を針状に結晶化した唇専用のパックです。
針のついたパックを唇に貼ったあと、美容成分を配合したプランプエッセンスを塗ることで針が溶け出し、
成分が唇の角質層までしっかり浸透します。
唇をふっくらさせる効果のある「トウガラシ果実エキス」をエッセンスに配合しており、
うるおいのあるふっくらとした唇を目指すことが可能です。

◇リッププランパーで唇をボリュームアップ
リッププランパーとは、トウガラシの辛み成分である
「カプサイシン」の血行促進効果を利用した唇用美容液です。
血行促進効果があるカプサイシンを唇に塗ると、血管が拡張することで唇がボリュームアップします。
リッププランパーを唇に塗ると、カプサイシンのピリピリした刺激や、
メンソールの清涼感があるのが特徴です。

また、色素沈着でくすんだ色の唇も、カプサイシンの血行促進効果で血色が明るくなります。
ピンクや赤の血色のいい唇であれば、ナチュラルメイクなら口紅がなくてもOKです。
色付きのタイプは口紅の代わりになるので、1つ持っておいて損はないでしょう。

◇唇もナイトケアでしっかり保湿ケア
寝る前のナイトケアは、唇をしっかり保湿するのに最適な方法です。
翌朝の唇がしっとりするので、朝の唇の乾燥に悩む方は試してみることをおすすめします。

ナイトケアに使うリップは、普段使いのリップでもいいですし、
保湿効果の高い唇用美容液を使ってもいいでしょう。
リップが布団につかないか気になる方は、唇に浸透しやすい、さらっとしたテクスチャのものが最適です。

■唇をふっくらさせるメイク術
唇ケアで乾燥や縦ジワが改善したら、次はメイクで唇をふっくらとさせる番です。
口紅を今まで何となく塗っていた方は、以下の方法でふっくら唇を作りましょう。

◇コンシーラーで下地を作る
まずはコンシーラーを使い、口紅を塗る下地を作ります。唇と肌との境界線をぼかすように塗ることで、
唇のボリュームを演出することができます。
唇用のリップコンシーラーを使うと、唇の色を調整できるので便利です。

◇リップライナーの使い方がポイント!
口紅を塗る前に、リップライナーでしっかり輪郭を描きましょう。
リップライナーの使い方は、以下の手順を踏まえるのがポイントです。

・鼻の穴の真下が唇の山の頂点になるように描き足し、唇の山を左右外側に広げる
・下唇は上唇の1.5倍のボリュームで輪郭をとる
・下唇の中央部分はなるべく直線にする

輪郭を広げること、下唇を直線にして唇の下に影を作るのが、唇をふっくらと魅せるコツです。
下唇の輪郭をとる際は、上唇の大きさに合わせると自然な仕上がりになります。

◇仕上げにグロスを使う
輪郭を埋めるように口紅を塗ったら、仕上げにグロスを使うのがポイントです。
パール入りのグロスを唇の中央に乗せると、ハイライト効果でふっくら感を演出できます。

■唇をふっくらさせるエクササイズ
唇のボリュームが減るのは、口輪筋の衰えが原因です。
次に紹介するエクササイズで口輪筋を鍛え、唇そのものをふっくらさせましょう。

◇口輪筋を鍛える!簡単なエクササイズ
道具を使わずに口輪筋を簡単に鍛える方法を紹介します。

・上下の歯が当たらない程度に口を閉じ、舌は上の歯の裏にあてる
・唇を「う」の形にして、唇を思いっきり突き出して5秒キープ

たったこれだけのエクササイズで、口輪筋をしっかり鍛えることができます。
定期的にエクササイズすることで、しぼんだ唇がはっきりした印象になるでしょう。

◇口輪筋のエクササイズに役立つグッズ
身近にあるグッズを使う、効果的な口輪筋エクササイズを紹介します。

<ペットボトル>
・肩幅に足を開き、声を出しながら息を吐ききる
・空のペットボトルの口を唇だけでくわえ、ペットボトルが凹むまで息を吸い込む(同時にお尻も締める)
・ペットボトルが元の状態になるまで息を吐く(同時にお尻も緩める)

<割りばし>
・割りばしを横向きにした状態でくわえる
・割りばしよりも高くなるように、口角を上に引き上げる
・筋肉を意識しながら口を少し動かし、ゆっくり元に戻す

<風船>
・唇と頬の筋肉を意識しながら、風船を膨らませる
・息を吸うときは鼻で吸い、風船から空気が漏れないように唇を保持する

ご覧の通り、口輪筋は身近なもので鍛えることが可能です。口輪筋を意識しながらエクササイズすることで、若々しい印象の唇をキープできるでしょう。

■まとめ
唇の縦ジワや厚みが薄くなる原因は、乾燥と紫外線、加齢です。
原因に合ったリップや美容液を使うことで、乾燥や縦ジワ、
アンチエイジングなどのケアに効果を発揮します。

メイクで唇をふっくら魅せたい場合は、リップライナーとグロスの使い方がポイントです。
唇がもともと薄い方は、メイクのやり方を工夫しましょう。

また、唇そのものをふっくらさせるには、口輪筋エクササイズが効果的です。
グッズを使う方法と使わない方法があるので、好みの方法で定期的にエクササイズしましょう。

唇を本格的にケアしたい方は、ヒアルロン酸が角質まで浸透するLIPS SHOTがおすすめです。
リップや美容液よりも集中的にケアできるので、スペシャルケアとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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