目元パックは4種類もある!それぞれのメリット・メリット&使用上の注意点とは?

■目元パックは目元ケアに有効?
皮下脂肪が少なく、皮膚が薄い目元。
瞬きや表情の変化によって皮膚が頻繁に動き、さらにアイメイクのクレンジングなどで摩擦をかけてしまいがちなパーツは、疲労、加齢、間違ったケアによるダメージを敏感に感じ取ってしまいます。
顔の他の部分よりも入念なケアが必要になるので、化粧水やアイクリームによる日々のスキンケアに加え、定期的なパックによるお手入れがおすすめです。

目元パックを使用すれば目元にピンポイントでお手入れできます。顔面パックと比較するサイズが小さく、高価な有効成分を凝縮させて届けることができるため、コスパに優れたお手入れが可能になります。

パックでしっかり栄養分を補給すれば、乾燥を防いでちりめんじわと呼ばれる浅く小さなしわを目立たなくできます。また、ターンオーバーを正常化させて茶色いクマやシミなどの色素沈着を防ぐことができます。

■目元パック全4タイプのメリット・デメリット
目元をお手入れするパックには4種類あるのをご存じですか?それぞれのメリットとデメリットを理解して、悩みやライフスタイルに適したものを選ぶといいでしょう。

◇シートタイプ
コットン、シルク、パルプなどの素材があり、美容成分が液状になって染み込ませてあるものと、ゼリー状になってシートの接着面につけてあるものがあります。さらには美容成分と土台とが別になっていて自分で染み込ませて使うタイプもあるなど、市販されている種類が最も多いのがシートタイプのパックです。

メリット:選択肢が多く、シートの形、大きさ、含有成分、価格帯などが豊富にあるので、自分にピッタリのものを見つけやすい。
デメリット:液体を染み込ませているタイプのものは、時間が経過して土台となる素材が乾き始めると、皮膚の水分を奪ってしまいかねないので放置しないように注意が必要。

◇クリームタイプ
濃厚なテクスチャーのクリームを直接肌に塗ります。塗ったまま時間をかけて浸透させるタイプのものと、一定時間塗布したあとに拭き取ったり洗い流したりするタイプのものがあります。

メリット:クリームを直接肌に塗るので成分の浸透を促しやすく、量や塗る範囲を自分で微妙に調節することが可能。
デメリット:拭き取りや洗い流しをするタイプだと手間と時間が必要になる。

◇アイマスクタイプ
目元を温めるアイマスク。厳密にいえばパックではありませんが、目元をケアして高い美容効果が期待できることからパックの代用として有力候補になります。使い捨てと、電子レンジで温めて繰り返し使えるものとがあります。

メリット:温熱効果で血行を促進して疲れ目やクマを改善させたり、化粧水や美容液に含まれる有効成分の浸透性を高めたりすることが可能。リラックス効果も大。人前で使用しても恥ずかしくないので、移動中の車内や機内で使用するのもあり。
デメリット:使い捨てタイプのものはハイコストになってしまう。

◇針タイプ
最新技術を駆使して美容成分を針状に結晶化させたパック。針と聞くと裁縫の針や注射針を想像するかもしれませんが、パックに敷き詰められているのは極小極細のマイクロサイズで痛みをほぼ感じないので安心を。就寝前に貼って、翌朝にはがします。

メリット:肌に浸透させることが難しいヒアルロン酸などの高分子の成分でも、角質層の隅々にまで効率よく届けることができるため、より高い美肌効果を得られます。寝ている間にケアができるので忙しい人に最適。
デメリット:他のパックと比較するとハイコスト。また通常は通販のみで、ドラッグストアなどの店舗での購入は困難。

■目元パックの効果的な使用法と注意点
パックで効果的な目元対策をするなら、まずは自分の悩みの解決を助ける成分が含まれているパックを選ぶ必要があります。
乾燥が気になるならヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなどの保湿成分、茶色いクマやくすみが気になるならプラセンタエキス、アルブチンなどの美白成分、そしてたるみが気になるならレチノール、ビタミンC誘導体などが配合されているパックがおすすめです。

また、パックを肌につける前には、表記されている使い方に必ず目を通し、それを忠実に守るようにしましょう。「より多くの効果が得られるのでは?」という誤った自己判断で、規定以上に目の近くに使用したり、使用時間を必要以上に長くしたり、頻度を守らず過度に使用したりしていると、しかるべき効果が得られないばかりか、逆効果になってしまいかねません。

いざ使用するときは清潔な手でパックを扱いましょう。貼るタイプのものは、貼り直しをしないで済むように狙いを定めてアプローチするように。接着面をベタベタ触っていると成分が逃げてしまい粘着力が弱まってしまうので注意が必要です。ひとたび貼ったら30秒ほど指で優しく押さえ、しっかり固定させればOK。
貼る位置、塗る位置についてはパックによって多少違いがありますが、目元から3~5mm程度離れたところが適切です。

目元の肌は繊細なので、美容成分を刺激物だと判断してアレルギー反応を起こしてしまうことがごくまれにあります。万が一、かゆみや腫れを引き起こした場合はすぐに使用を中止するようにしましょう。

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