目元ケアで印象を明るく!正しい目元ケアの方法を悩み別にご紹介

■目元ケアで若見え&明るい印象に
初対面で、相手の顔のどこを見るかという問いに、「目元」と答える人はおそらく多いことでしょう。
他人からの視線を集め、その持ち主の印象を決定づける大切な要素のひとつである目元ですが、瞬きや表情の変化によって動かす頻度が多いうえに皮下脂肪がほとんどなく、皮膚の厚さは他のパーツと比較すると薄いので、とても繊細。
そのため、老化や疲労によるダメージが顕著に表れてしまうパーツでもあるのです。

健康的で生き生きとした目元をキープするためには、日頃からの入念なケアが必要です。
日頃からケアしておかないと、見た目年齢をぐっと上げてしまいかねません。

■目元ケアが必要な4つの悩み
肌の老化予防をして美しい目元をキープするためには、10代・20代の頃からきっちりケアしておくべきですが、以下の4つの老化現象を実感している人は、特に目元ケアに力を入れる必要があります。

◇シワ
皮膚が薄い目元は紫外線や摩擦に対する抵抗力が小さく、ダメージを受けるとバリア機能がとたんに弱まってしまいます。バリア機能が弱化すると保湿力が低下し、皮膚が乾燥しがちに。
すると肌の表面が委縮してキメが粗くなり、ちりめんじわと呼ばれる浅く小さいシワができやすくなってしまいます。

◇たるみ
顔には30種類もの表情筋がありますが、目の周りにある眼輪筋もそのうちのひとつ。
眼輪筋は他のパーツの筋肉と同様、加齢や運動不足によって衰えてしまいます。眼輪筋が衰えると、まぶたの脂肪を支えきれなくなって垂れ下がり腫れぼったい目になったり、目の下の肉がたるんでクマができたりしてしまいます。
また、真皮層で肌のハリや弾力を生み出しているコラーゲンやヒアルロン酸の減少も、皮膚のたるみの原因になります。

◇クマ
クマにはその色の違いから、青クマ、茶クマ、黒クマの3タイプに分けることができます。
目元の血行不良がもとで毛細血管の血流が滞り、それが薄い皮膚を通して青っぽく透けて見えることでできる青クマ。
紫外線や目をこすったときの摩擦などが原因で過剰発生した色素が沈着してできる茶クマ。
皮膚のたるみやハリの減少によって目の下にくぼみができ、その影が黒くくすんで見えてしまう黒クマ。
いずれのクマも不健康な印象を与えて化粧ノリを悪くし、貧相に見えてしまいます。

◇疲れ目
スマホやパソコンなどの液晶画面を長時間眺めるなどして目を酷使すると、目の周りの筋肉が疲労して凝り固まり、血行不良を引き起こしてしまいます。するとクマや目元のくすみができやすくなって、どんよりとした印象に。
疲れ目を放置して筋肉疲労が蓄積すると表情も険しくなって、好感度を下げかねないので要注意です。

■正しい目元ケアの方法とは?
先に挙げた4つの悩み別に、効果的なケアの方法について確認しておきましょう。日々丁寧にお手入れすることで改善・解消して、見た目年齢をぐっと下げることも夢ではありません。

◇シワ
目元のシワ対策で重要なのは保湿。
ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどの保湿成分をしっかり補給してキメを整えると、シワが目立ちにくくなります。
化粧水やアイクリームによる日常のお手入れに加え、定期的なパックによって高濃度の有効成分を集中的に補給するといいでしょう。

◇たるみ
たるみを改善するには、ツボの刺激やマッサージで血液やリンパの流れの滞りを改善したり、顔の筋肉を動かすトレーニングで表情筋を鍛えたりするのが効果的です。
ただし、繊細な目元へ下手な負荷をかけると皮膚のストレスとなり、バリア機能の低下や過剰な色素発生を引き起こしかねません。そのため、エステでプロによるお手入れを受けるのもいいでしょう。

◇クマ
青クマ対策には目の周りを温めたりマッサージをしたりして、血行を促進させることが重要です。
茶クマ対策には、色素沈着を防ぐためにターンオーバーを正常化しなければなりません。そのためには紫外線対策と保湿を徹底するだけでなく、睡眠時間をしっかり確保するなど生活習慣の向上を心掛けるといいでしょう。
黒クマ対策には、目の下の皮膚のハリを回復させることが不可欠。
目の下のくぼみが浅く薄いクマの場合は、保湿に重点を置いたセルフケアで改善が見込めますが、症状がなかなか改善しなければ、皮膚科、美容外科に頼るのもひとつの策。真皮にヒアルロン酸を注入すれば、内側からハリと弾力が生まれ、くすみやクマも目立ちにくくなります。

◇疲れ目
眼球を上下に動かして眼輪筋を柔軟にしたり、ホットタオルなどで目元を温めたりして、働きすぎた目をリラックスさせるといいでしょう。目薬をさすのも効果的です。
また、夜更かしやスマホの過剰使用は厳禁です。

目元のお手入れは力を入れず優しく行うことが成功の秘訣。スキンケア用品をしっかり浸透させようとするあまり圧力をかけたり、マッサージやツボ押しの効果を向上させようと過剰な摩擦を加えたりすると皮膚が傷ついて逆効果になってしまいかねません。

目元は繊細で他人の目に最もさらされるパーツのひとつです。より高いエイジングケア効果を期待するなら、エステティシャンや医師などの専門家に任せるのも賢明です。

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