肌の色ムラが起こる6つの原因と色ムラを改善するスキンケア

赤みやくすみ、シミなどの肌の色ムラは、肌の美しさと顔全体の印象に大きく影響します。
しかし、なぜ肌の色ムラが起こるのか、色ムラの原因は何なのか、気になる方も多いでしょう。
いつもメイクで隠している肌の色ムラは、スキンケアで根本から改善することが可能です。
今回は、肌の色ムラが起こるメカニズムとその原因、
肌の色ムラの改善が期待できるスキンケア方法について解説していきます。

■肌の色ムラの正体とその原因
色ムラになる肌の状態と、色ムラが起こる6つの原因を見ていきましょう。

◇肌の色ムラとはどんな状態?
くすみ、赤み、シミ、クマといった肌の色ムラは、肌のキメが整っていない証拠です。
肌のキメが整っていない肌はトーンが均一でなく、色ムラがより目立つようになります。

赤みやくすみ、シミばかりを気にして、肌のトーンまで意識しない方も多いでしょう。
実は肌全体のトーンが均一であれば、シミや赤みなど細かい部分は意外と目につきにくいのです。
肌のトーンが均一でないと、顔全体が疲れた印象になるので注意しましょう。

◇肌の色ムラの原因1:血行不良
肌が血行不良になると、顔色の悪さや目の下の青いクマなど、青くて暗い印象の顔になります。
体の冷えやストレス、睡眠不足、運動不足などが血行不良の原因で、肌にも悪影響を及ぼすのです。

◇肌の色ムラの原因2:紫外線と摩擦
紫外線と摩擦の刺激を受けた肌は、肌を守るためにメラニンを生成する働きがあります。
メラニンが過剰に生成されると肌の外に排出されず、
くすみやシミ、肝斑といったメラニンによる色ムラが起こるのです。

日焼け止めでしっかり紫外線対策をおこなっても、
肌を摩擦するように力を入れて塗るとメラニンが生成されていまいます。
クレンジングや洗顔など、肌を摩擦する行為もメラニンの色ムラにつながるので注意しましょう。

◇肌の色ムラの原因3:ターンオーバーの乱れ
ターンオーバーが乱れると古い角質がはがれず、角質が徐々にたまって角質層が厚くなります。
角質の厚い肌はキメが乱れて、透明感がなくなって顔がくすんでみえるのです。

睡眠不足や疲労、ストレスなどの生活習慣に加え、
加齢による肌の新陳代謝の低下もターンオーバーが乱れる原因です。

◇肌の色ムラの原因4:乾燥
肌が乾燥すると肌のキメの乱れとハリの低下が起こり、肌にできる影でくすんで見えることがあります。
肌の乾燥はバリア機能の低下を招き、肌が灰色のように見えるケースもあるようです。
また、バリア機能が低下すると外部の刺激を受けやすく、
肌トラブルをくり返と毛細血管の拡張による肌の赤みが起こります。

肌の乾燥の原因は、エアコンなどの乾燥した空気、洗顔による摩擦、紫外線などが挙げられます。

◇肌の色ムラの原因5:肝斑
肝斑とはシミの一種で、ホルモンバランスの乱れや摩擦など、複合的な原因で起こるとされています。
紫外線によるメラニンのシミとは原因が異なるうえに、肝斑は頬骨に沿って左右対称で現れるのが特徴です。

◇肌の色ムラの原因6:糖質の蓄積による糖化
糖化とは、米や麺類などの糖質が体内に蓄積することにより、
肌のタンパク質と結びついてAGEs(終末糖化産物)に変質することです。
AGEsは黄褐色をしており、黄色っぽいくすみが起こって肌の透明感が失われます。

糖化が起こる原因は、炭水化物や甘いものの食べすぎ、朝食を食べない、不規則な食生活が挙げられます。

■肌の色ムラを根本から改善するスキンケア
肌の色ムラをメイクで隠すのではなく、根本から改善する方法を紹介します。
肌のトーンを均一にして、色ムラのない美しい肌を目指しましょう。

◇生活習慣の改善
肌の色ムラは生活習慣が大きく関わっているため、今までの生活習慣を見直すことが大切です。
生活習慣を見直すポイントは、質のいい睡眠をとって疲労を回復する、
血行改善に効果的な定期的な運動や入浴、バランスのいい食生活などが挙げられます。

抗酸化作用があるビタミンCやポリフェノール、血行を改善する鉄分、
肌のターンオーバーを整えるビタミンB6 、肌と粘膜を健康にするビタミンAは、
肌の色ムラの改善に効果的な栄養素です。
これらの栄養素を含んだ食べ物を、バランスよくとることを毎日の食事で意識しましょう。

◇洗顔とスキンケアの見直し
洗顔は肌に摩擦を与えないよう、泡でやさしく洗いましょう。
すすぎ残しは肌に負担がかかるため、しっかりすすぐことも重要です。

また、洗顔料は肌の状態に合ったものを選ぶとより効果的です。
乾燥には保湿成分を配合したタイプ、黒ずみがある場合は古い角質を取り除くタイプ、
くすみがある方は酵素タイプがいいでしょう。
洗顔でとりきれない角質は、週に1~2回程度、
拭き取り化粧品で古い角質をピーリングするとくすみ防止につながります。

また、洗顔後や入浴後は乾燥が急速に進むため、すぐに保湿をすることも重要なポイントです。
洗面所や浴室に化粧水を常備しておき、乾燥を最小限にとどめましょう。

◇シミや肝斑の色ムラには「桜白シリーズ」がおすすめ
シミや肝斑などのメラニンが原因の色ムラには、コスメディ製薬の「桜白シリーズ」がおすすめです。
桜白シリーズには、「桜白エッセンス」と「桜白」の2種類があります。

桜白エッセンスは、肝斑の改善効果が認められているトラネキサム酸と、
美白の有効成分であるグリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品(※)の薬用美白美容液です。

※医薬部外品とは
厚生労働省が効果・効能を認めた有効成分を配合した化粧品のことです。
桜白エッセンスと桜白は、医薬品に準ずるものとしてメラニンの生成を抑える、
日焼けによるシミそばかすを防ぐ、といった一定の効果を期待できます。

桜白エッセンスは2つの美白成分に加え、肌のキメを整えるスキンクリア処方、
肌の水分保持力アップ効果により、くすみのないキメの整った肌へと導きます。
桜白エッセンスとWで使う桜白は、ビタミンやレチノールなどのブライトニング成分、
肌にハリとうるおいを与えるヒアルロン酸や加水分解コラーゲンなどの成分を配合した
マイクロニードルパッチです。
豊富な成分を針状に結晶化したパッチは、桜白エッセンスの浸透をより高めてくれます。

桜白エッセンスと、針のパッチの桜白でWケアすることで、シミや肝斑のくすみが薄くなり、
くすみのない透明感になる効果が期待できます。
また、桜白のパッチはピンポイントでケアできるため、
シミが気になる部分を集中的にケアすることも可能です。

■まとめ
赤みやくすみ、シミなどの肌の色ムラは、肌のキメが乱れてトーンが均一でない状態です。
色ムラは状態によって原因がそれぞれで異なるため、自分の肌の状態をチェックして、
適切なケアをおこないましょう。
生活習慣は肌の状態と関係が深いため、睡眠や運動、ストレス解消、
バランスのいい食生活は美肌作りに必要です。

肌の色ムラはさまざまな原因がありますが、
メラニン色素によるシミや肝斑には桜白シリーズをおすすめします。
2つの美白成分をメインに配合した桜白エッセンスと、
ブライトニング成分やうるおいを守る成分を配合したニードルパッチの桜白を、
Wで使うのがシリーズの特長です。
トラネキサム酸は肝斑の改善効果が認められた成分で、シミやくすみの改善も期待できます。
なかなか改善しないシミや肝斑にお悩みの方は、ぜひコスメディ製薬の桜白シリーズをお試しください。

 

■好評をいただいていた「桜白エッセンスがリニューアル!刷新ポイント3つを紹介

これまでご好評をいただいていたコスメディ製薬の「桜白エッセンス」がリニューアルしました。
旧製品との違いのポイントは大きく3つです。

◇ポイント1:美白有効成分を強化!肝斑に効くとして有名な抗炎症作用の高い「トラネキサム酸」を新配合

トラネキサム酸とは、必須アミノ酸であるリシンを元に、人工的に合成されたアミノ酸の一種。
トラネキサム酸は血液を溶かすプラスミンという酵素や、
アレルギー症状の原因物質などの働きを抑える効果が期待されます。
「桜白エッセンス」は、トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムの美白成分を配合した、
医薬部外品(※)の薬用美白美容液です。

※医薬部外品とは?
厚生労働省が効果・効能を認めた有効成分を配合した化粧品のことです。
桜白エッセンスと桜白は、医薬品に準ずるものとしてメラニンの生成を抑える、
日焼けによるシミそばかすを防ぐ、といった一定の効果を期待できます。

◇ポイント2:異なるしみプロセスに対応する6種類の伝統和漢植物エキスを配合

・オウゴンエキス:コガネバナの根は、オウゴンという名で古くから日本で栽培されてきました。
現在も漢方などで処方され、消炎や保湿、抗アレルギー、抗酸化などの働きがあり、
健康的な素肌への手助けをしてくれます。

・クワエキス:クワの根の皮を乾燥させたものから抽出したエキス。
漢方としても使用されていた、肌に潤いを与え、透明感を出す成分です。

・トウキエキス:トウキは、山の岩地に生えるセリ科の多年草。
この根を湯通しして乾燥させたものは「当帰」と呼ばれ、漢方処方において、
婦人病薬の主薬として配合されます。
「当帰」の由来は「当(まさ)に帰る」を意味するとされており、
「あるべき状態に戻す」という当帰の効能が名前の由来になっていると言われています。

・油溶性甘草エキス:甘草の根茎から抽出したエキス。
保湿成分として肌に潤いを与え、透明感を出します。

・カワラヨモギエキス:キク科植物カワラヨモギの頭花から抽出したもの。
漢方では2000年以上も使用されています。
お肌を明るく清潔に保つ効果、肌荒れを防ぐ化粧品に配合されていることがあります。

・タイソウエキス:ナツメの果実から抽出されたエキス。
現在でもスペイン、ポルトガルなどで薬用として利用されており、
中国においてもその利用は古く、日本には奈良時代から薬用として用いられていました。
成分としては、ビタミンCなどを含んでいます。

◇ポイント3:ジェルからミルクタイプに変更し、しっとり感がUP!

旧エッセンスはジェルタイプだったところを、
新しい「桜白エッセンス」ではミルクタイプに変更し、つけ心地やしっとり感がともにUP!
油分が入ることで水分の蒸発が少なくなり、水分保持力が高まりました。

リニューアルした「桜白エッセンス」をぜひお試しください!

 

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